【総括】第1四半期は売上増だが営業損失は縮小。持分法利益で経常・当期は黒字化したものの需給と原料高で先行き不透明。
【中核事業】フェロニッケルの製造販売が主軸。ガス事業や小売電力、新素材(ベリリウム等)で事業ポートフォリオを拡大中。
【業績】Q1は売上増・営業損失縮小、持分法利益で純利益計上。通期は原料高・市況不透明で利益改善は限定的見込み。
【注目点】主要持分法関連とベリリウム出資が業績を左右。ニッケル鉱石高・地政学リスクを要警戒。