【総括】第1四半期は販売数量拡大で売上高は増加したが、鉄スクラップ高騰でメタルスプレッドが縮小し四半期純損失を計上した。
【鉄鋼事業】電気炉で厚板を製造・販売が主力。レンタル・物流・エンジニアリングも展開し、原料スクラップ依存が高い。
【業績概況】売上は前年同期比で増収、販売数量拡大が寄与。一方、スクラップ高騰でメタルスプレッド縮小、1Qは損失。
【注目】7月から追加5,000円/トンの値上げ(累計15,000円)、配当113円予想と自己株買いで株主還元を強化中。