【重要点】インドネシア子会社KOSの事業停止・解散と過去の大型特損、熊本地震による熊本工場被災の影響が焦点。
【総括】1Qは売上減・利益は小幅赤字。スクラップ高と電力費増で採算悪化、KOS撤退対応継続。
【主力事業】電炉での普通鋼生産・販売が主軸。国内拠点(堺・熊本等)中心、インドネシア合弁は撤退方針。
【業績】売上高231.2億円(前年同期257.7億円)、営業損失182百万円、経常利益177百万円。コスト上昇(スクラップ・電力等)が重荷。