【総括】2026年4–6月期は売上20,082百万円(+4.2%)と増収も、値差縮小で営業・純利益が約30%減少した。
【鉄鋼業】棒鋼・鉄筋と高付加価値品(ネジテツコン)が主力。建設現場の省力化提案に強み。
【業績動向】Q1は出荷増で売上増だが原料高で値差縮小、営業利益約29%減、経常・純利益も同水準で大幅減益。
【注目】2026年4月に1→3株の株式分割実施。自己株取得や配当性向35〜40%目標など株主還元強化が鮮明。