【業績概況】売上・営業利益は前年割れ。1Qは数量増も価格下落と原料高で利益率低下、特別益で純利益は押上げ。
【注目材料】日本製鉄との合弁による新電気炉計画、阪和・ヨドコウとの提携、土地売却で投資資金を確保した点が重要。
【総括】2026年度は売上減と大幅減益。電気炉事故とスクラップ高で採算が圧迫され、不動産売却で純利益を補填。
【主力事業】電気炉を核とする鋼材の製造・販売が主軸。加工・エンジニアリング、不動産賃貸も保有し新電気炉投資を推進。