【業績概況】売上は増収、売上総利益は拡大したが販管費増(人員・広告等)で営業益大幅減。投資によるキャッシュ減で翌期の回復を見込む計画。
【注目点】AI‑Native開発への移行、宇宙分野参入、東京支社開設と選択的M&Aが中期成長の鍵となる。
【総括】2026年6月期は売上高2,407百万円(+23.3%)で過去最高。ただ成長投資で営業利益79百万円・当期純利益55百万円と減益。
【技術結合】AWSを軸に生成AI・IoTを組合せ、構想から実装・運用、プロダクト提供まで一気通貫で課題解決を行う事業モデル。