【総括】2026年上期は売上645百万円(前年同期比△40.3%)。ロボット事業の品質問題と受注取消で大幅赤字となった。
【事業特色】基板、半導体加工、不動産賃貸、業務用ロボットを展開。ロボット事業は子会社IWRが中核で不安定要素。
【業績】売上645百万円(▲40%)、営業損失224百、経常275百、当期損失287百。ロボット損失が重荷。
【注目点】IWRの品質不具合や顧客側の受注キャンセル・納入遅延が最大要因。第三者割当増資で合計600百万円の払込を受け資金基盤を強化。