【総括】LAT1阻害剤のグローバルPH3と米国PH1が進展。四半期は大幅赤字で資金は減少、減資で欠損填補を実施。
【創薬事業】LAT1阻害剤を中核に、胆道がんや多発性硬化症などでグローバル臨床開発とライセンシングを追求。
【業績】売上は未計上。Q1四半期は営業損失約5.7億円、純損失約5.6億円。現金約37億円で赤字継続見通し。
【臨床進捗】ナンブランラトはグローバル第3相開始、JPH034は米国第1相開始。2026年8月に減資で欠損填補を実施し財務改善。