【総括】2026年4~6月の第1四半期は増収増益。電子材料と航空用ハニカムの好調で売上・利益とも前年超え。
【事業概要】電子材料を主軸に、産業構造材・電気絶縁・ディスプレイ材料を展開。FPCやハニカム、FRP容器が主力。
【業績】2026年3月期は売上564億、営業58億、当期純50億で増益。27年3月期Q1は前年同期比で増収増益となっている。
【注目事象】米国子会社を連結化し海外展開を強化。岐阜新工場への追加設備投資(約140億円)決定と配当予想の上方修正。