【総括】第1四半期は売上減で営業減益も、為替差益で経常・当期利益を確保。通期予想は据え置き。
【中核事業】コンドーム中心のヘルスケアと包装等プラスチック製品の二本柱。越境EC拡大と価格改定で収益改善を図る。
【業績】第1四半期は売上減で営業減益。為替差益で経常は改善。通期業績予想は据え置き。
【注目点】為替差益が一時寄与。ナフサ高と物価上昇で原料コスト圧迫、越境ECと価格転嫁が鍵。