【総括】26年上期は売上高が増加(+5.6%)した一方、原価上昇と販管費増で営業益が大幅減、海外対応とインド展開が焦点。
【主力事業】シリコーンカテーテルを中心に泌尿器・消化器向けの製造・販売、国内外拠点で品質・供給を管理。
【業績推移】上期売上は増加するも円安・原材料高で原価率上昇、海外投資で販管費増となり営業利益は大幅減。
【注目点】2026年4月にインド販売会社を設立。配当性向50%目標や自己株取得で株主還元を強化、中期で海外拡大を推進。