【総括】2026中間は売上42,261百万円(+18%)、営業益増の一方で親会社株主純利益は減少。通期予想は据え置き。
【中核事業】自動車向けの各種ホース類の製造・販売が主力。日本を中心に北米・中国・アジア・欧州でグローバル展開。
【業績】増収基調で営業益は微増だが、北米買収によるのれん償却や米国追加関税で北米は損益悪化、通期予想は据え置き。
【注目材料】北米NAT子会社化によるのれん償却と関税負担、想定為替の見直し(1$=150→160円)と新中計『2030』策定。