【総括】2026年度は売上353.6億・営業18.8億で回復。2027年1Qは売上80.9億で利益急減、通期は売上320億・営業13億見通し。
【事業構成】土木(官公庁中心)と建築(民間中心)の二本柱。受注選別・価格転嫁で採算改善を図りDXや人材投資も推進。
【業績】2026年度は増収増益・営業利益率5.3%。だが2027年1Qは利益急減、通期予想は大型着手遅延で減収減益見込み。
【注目】繰越工事高が過去最高で受注残堅調。本社新社屋投資約46億、資材高と労務逼迫がリスク。