【総括】FY26通期は三井住友建設の連結化や水ingの組入れで増収増益。FY27第1四半期は金融収益計上で当期利益が急増。
【総合力】建設請負を軸に再エネ・コンセッション・運営まで一気通貫の『総合インフラ』モデルを展開。
【業績動向】売上・EBITDAは過去最高水準。Q1はキオクシア関連の評価益等で純利益が急増し通期見通しを上方修正。
【注目】キオクシア関連の公正価値評価益、水ingの完全子会社化、配当132円への増配と種類株の存在が主要な注目点。