【総括】当中間期は大規模定期修理で原油処理・販売量が大幅減、減収減益となった。
【精製販売】精製・石油製品と石油化学製品の販売が主力。袖ケ浦製油所を中心に製油・供給体制を維持している。
【業績】売上高は前年同期比大幅減の1,757億円、営業損失183億、親会社株主帰属中間損失181億。
【重要点】出光の公開買付け成立で同社が親会社化し、上場廃止・株式併合・無配方針など資本政策が大きく変化する点が最大の注目材料。