5015東証スタンダード市場
ビーピー・カストロール ビーピー・カストロール(5015) の株式情報 | Hooolders最終更新日:2026/08/05 12:23
ビーピー・カストロール株式会社
2026年12月期 第2四半期決算
決算の重要ポイント
- 売上高は76.67億円(前年同期比 +7.6%)、営業利益は11.14億円(前年同期比 +55.1%)と収益性が大幅に改善
- 中間純利益は7.72億円(前年同期比 +62.4%)と増益、利益率の改善が確認できる
- 中間配当を28円に増額(従来予想の中間22円から修正)、通期業績予想も修正(通期売上高183.28億円等)
決算数値概要
- 売上高: 76.67億円 (前年比 +7.6%)
- 営業利益(経常利益): 11.14億円 (前年比 +55.1%)
- 純利益: 7.72億円 (前年比 +62.4%)
前回決算からの主なUPDATE
- 通期業績予想を修正(従来の通期売上予想約158.02億円→修正後183.28億円、営業利益見通しも修正)
- 中間配当を増額(当初予想の中間22円から実際に28円へ修正)
- 第2四半期決算での収益性改善(営業利益・純利益の大幅増)を確認
好材料(ポジティブ要因)
- 営業利益・純利益が前年同期比で大幅増加し、収益性改善が鮮明になったこと
- 財務基盤は健全(自己資本約102.45億円、自己資本比率72.8%)で、安定した配当政策が継続可能な状況
- 高付加価値製品やデジタルチャネル等の販売強化により、販売構成の改善が進んでいる点
悪材料(ネガティブ要因)
- 原材料費・物流費・為替変動などのコスト上昇圧力が継続しており、外部環境に依存した収益リスクが残る
- 親会社グループの事業譲渡(bpグループ→Stonepeak 予定)に関する不確実性が存在(規制当局承認等が前提)
- 貸付金(グループ向け短期貸付金)が大きく、グループ関連の資金集中や資金回収リスクを注視する必要あり