【総括】2026年6月期は売上小幅増(5,412百万円)も営業益・純利益は減少し、利益面で慎重な状況が続く。
【単一事業】ドライルーブ事業が中核。自動車・光学・電子向け部品向けに国内外で製造・供給を展開。
【業績】売上は回復傾向だが原価・人件費上昇、減価償却・研究開発投資増で営業利益と純利益は前年割れ。
【注目点】2026/1に1→3株分割を実施。設備投資拡大で固定資産増、投資によるキャッシュ減、中国子会社の減損が業績に影響。