【総括】2026/4-6期は売上・営業益が大幅増。AI・データセンター向け需要や前倒し在庫で好調も一部生産稼働低調。
【事業特徴】光硬化型・熱硬化型樹脂、紙力増強剤、粘接着剤や水素化樹脂、ファインケミカルと精密研磨剤を主軸とする化学メーカー。
【業績】Q1は増収増益で営業利益が急回復。受注・在庫前倒しも寄与するが、通期は原料・顧客動向不透明で維持。
【注目点】中東情勢で原料・副資材の不確実性が継続。通期予想は据え置き。第6次中計と創業150周年で成長投資・配当方針を推進。