【総括】2026/3は売上微減・営業減益。2027予想は増収増益で回復見込む。フレーバー・フレグランスが牽引。原料高に注意。
【香料事業】日本のフレーバーと欧州・アジアのフレグランス、医薬中間体など多角化された香料化学メーカー。
【業績】2026/3は減益、だが2027見通しは売上2400億・営業110億で回復基調。Q1は利益改善も原価圧迫あり。
【注目点】原材料費上昇が粗利を圧迫(日本は4月以降影響)。医薬中間体出荷回復と配当年52円が注目材料。