【総括】2026年中間期は事業収益ゼロ、研究開発継続で営業損失約4.20億円、期末現金約35.4億円。NIB103臨床投与が進行中。
【中核技術】PRIME技術を基盤に固形がん向けのCAR‑T/TCR‑Tやin vivo技術を開発し、自社創薬とライセンス併用のハイブリッド事業。
【業績状況】2026中間は営業損失約4.2億円、純損失約3.7億円。現金は前年末比減少し約35億円。補助金収入等で一部カバー。
【注目点】NIB103の臨床進捗(投与開始)と補助金45,000千円計上。自己資本比率約97%で資金基盤は良好だが通期予想は未開示。