【総括】2026年中間期は研究開発投資継続で営業損失393百万円、現金約24.6億円を保有し開発は順調。
【創薬開発】SMTP系列を基盤にTMS-007やTMS-008等を臨床展開。導出先と連携しマイルストーン・ロイヤリティ獲得を目指す。
【業績概況】売上なし、研究投資が主。中間期は営業損失約3.92億円、現預金約24.6億円を確保。
【注目】CORXELの大型資金調達とORION試験の順調な進捗、TMS-008のPMDA対面助言予定が主要材料。