【総括】第3四半期累計は売上高は横ばいだが営業利益・経常利益・当期純利益が減少。販管費と支払利息増で利益率が圧迫、通期予想は維持。
【事業】販促用品の企画・製作・販売が中核。ポップギャラリー製品、別注品、キャンペーン事務局やPOPKIT等のデジタル販促を展開。
【業績】第3四半期累計は売上ほぼ横ばい、営業利益1.53億円に減少、親会社株主純利益は0.56億円に縮小。
【重要点】短期借入増に伴う利息負担上昇と退職給付関連のOCI悪化で包括利益が悪化(3Qは△96百円)。