ギミック(475A) の株式情報 | Hooolders最終更新日:2026/08/13 16:47
株式会社ギミック
2027年3月期 第1四半期決算
決算の重要ポイント
- 売上高971百万円、営業利益116百万円、四半期純利益102百万円を計上(第1四半期累計、資料:第1四半期決算短信)
- 医療情報サイトでAI問い合わせアシスタント「ドクターズ・ファイルエイド(Ai‑D)」を6月に提供開始、情報サービスの強化を推進(資料:第1四半期 決算説明)
- 自己資本比率が79.1%に改善、純資産は前期末比で増加し財務基盤は堅調(第1四半期貸借対照表)
決算数値概要
- 売上高: 9.71億円 (前年同四半期比:記載無し)
- 営業利益(経常利益): 1.16億円 (前年同四半期比:記載無し)
- 純利益: 1.02億円 (前年同四半期比:記載無し)
前回決算からの主なUPDATE
- 6月にAI問い合わせアシスタント「ドクターズ・ファイルエイド(Ai‑D)」を提供開始し、問い合わせ支援・情報提供機能を強化(第1四半期概況)
- 医療情報誌「頼れるドクター」で合計8版の最新版を6月に発行し、ローカル展開を継続(第1四半期概況)
- 第1四半期で利益剰余金が約102百万円増加し、自己資本比率が73.3%→79.1%へ上昇(貸借対照表/財政状態の概況)
好材料(ポジティブ要因)
- 第1四半期で黒字着地(営業利益・純利益ともに計上)し、事業の収益性が維持されている点(損益計算書)
- AIサービス開始や雑誌発行など、既存メディア・プラットフォームの付加価値向上施策を実行している点(第1四半期概況)
- 自己資本比率79.1%、現金預金残高約2.04億円(2,044百万円)を確保し財務基盤は堅実(貸借対照表)
悪材料(ネガティブ要因)
- 第1四半期は前期同四半期の四半期財務諸表が存在せず、前年同期比でのトレンド比較ができないため業績推移の判断がしにくい(注記)
- 総資産は前期末比で減少(主に現金・売掛金の減少)しており、短期的な資金動向に注意が必要(貸借対照表)
- 会社は医療特化型プラットフォームの単一セグメントに依存しており、事業集中リスクと成長投資に伴う短期的な利益圧迫が見込まれる(中期方針/通期見通し)