【総括】27/4期1Qは売上増も営業損失計上。海外での工事延期や人件費増、子会社取得によるのれん計上が重荷となった。
【事業体】ビケ足場中心の施工・部材製販、賃貸と海外(シンガポール)のプラント向けエンジニアリングを展開。
【業績】通期見通しは売上12,000百円・営業280百円だが、1Qは増収ながら利益圧迫で営業赤字。販管費増と海外コストが響く。
【注目点】Penguin(シンガポール)と代和産業を完全子会社化しのれん計上。自己資本比率は低下も配当22円は維持予定。