【総括】2026年4-6月期は売上5,539億円(+13.1%)、調整後EBITDA1,548億円(+23.1%)でQ1過去最高。M&AやPayPayが牽引。
【主力事業】メディア・コマース・Fintechを主軸に広告、EC、決済を横断展開。LYP会員やPayPayが成長の中核ドライバーとなっている。
【業績】Q1売上5,539億円、調整後EBITDA1,548億円と好調。通期は売上2.24兆、EBITDA5,850億円を見込む。
【注目点】セブン&アイとの資本・業務提携(PayPay経由の関与)、配当方針の増配予定、連結範囲拡大が重要材料。