【中核事業】放送を中核にデジタル・アニメ・音楽・配信権販売でIPを多面展開し、都市開発・ホテル事業も展開する複合グループ。
【業績概況】メディア部門は地上波広告回復と配信・アニメ成長で増収増益。都市開発・観光は一部反動やコストで減収減益。
【重要点】都市開発・観光への外部資本導入を検討中。通期予想据置、年間配当200円見込みと資本政策が注目材料。
【総括】第1四半期は売上148,840百万円(+28.2%)、営業利益16,025百万円で黒字転換。フジテレビの広告回復が主因。