【総括】Q1は売上微増で営業黒字化。投資有価証券売却益で純利益が急増し、資産構成に大きな変動が生じた。
【中核事業】家庭用ゲームとスマホを中心とするコンテンツ事業が主軸。自社IPを活かした開発と展開に注力。
【業績】売上は小幅増、営業利益は改善。投資有価証券売却益で経常・純利益が変動しやすい。
【注目点】投資有価証券の大口売却に伴う預け金増加で資産構成が変化。通期業績予想は据置、年間配当は60円の方針。