【注目点】複数の臨床進捗(PSMA、CA9等)とCurium/Novartis等提携、かずさ工場等の生産投資・融資リファイナンスが鍵。
【総括】2026年上期は売上は前年増、コア損失縮小。中間純損失約20億円も通期黒字予想へ向け開発と商業化を加速。
【事業軸】放射性医薬(PDRファーマ)とNon‑RIの経口ペプチド・PDCを二本柱に、創薬技術のライセンス展開を実施。
【業績】上期は増収も営業損失継続(親会社帰属損失約20億円)。通期見通しは売上320億、Core営業益46億で回復想定。