【総括】Q1は売上高増(+5.4%、233.9億円)も営業減益。売上原価率上昇とR&Dで圧迫、純利益は有価証券売却益で増加。
【事業概観】創薬・医薬品が中核。国内販売と海外ライセンス、情報サービス等で収益を分散。
【業績概況】1Qは売上増だが売上原価率・R&D増で営業減益。通期予想はタブネオス影響で下方修正した。
【注目点】主力薬タブネオスを巡る海外での臨床データ信頼性問題と規制対応が今後の業績と予想修正の鍵となる。