【総括】2027年3月期第1四半期は売上増で営業利益大幅改善。研究開発費増と訴訟影響は継続。
【腎透析】人工透析用透析液や輸液、後発薬が中核。製造受託や新薬開発(DMX‑200)も推進。
【業績概況】2026年3月期は売上623億・営業26億・当期20億。2027年予想は売上632億、営業20億で減益圧力が継続。
【注目点】DMX-200の国際第III相が進行中で開発負担が続く。東レとの特許訴訟は最高裁上告中で過去の支払が財務・CFに影響。