【総括】為替主導で売上増(Q1実勢+約10%)もCERでは横ばい。税負担増と金融費で当期利益は伸び悩む状況。
【主力事業】消化器・希少疾患・血漿分画・オンコロジー等の医薬品の研究開発・製造・販売を全球展開。
【業績】実勢レートで増収もCERでは横ばい傾向。ENTYVIO等が牽引、VYVANSE競合で減収。R&Dと再編費が利益を圧迫。
【注目点】VYVANSEの後発品競争、トランスフォーメーション費用増、後期パイプライン上市と配当方針が重要材料。