【総括】26年3月期は売上約12億円に拡大し営業損失は縮小。HW売上の前倒しと高粗利SWへの転換で収益性改善を図る局面。
【中核技術】空間知覚(SLAM)を核にデジタルツイン(PRISM)と移動ロボット向けSW/HWを提供、データ技術も展開。
【業績動向】26/3期は売上1,196百万円・営業損失585百万円。27/3期1Qは売上112百万円で赤字幅は改善傾向。
【注目】NEDO等政府案件や欧州展開、Intel採用実績が強み。為替差益や研究補助金が業績に影響している点に留意。