【総括】2026年中間期はBRO-ROOM/BRO-WALL主導で増収増益。債権流動化で資金確保と連結拡大進行。
【事業軸】B-CUBICを基盤に、BRO-ROOM・BRO-WALL等をBRO-ZEROで立替提供するワンストップ型の不動産関連サービスが中核。
【業績概況】上期売上約56.9億、営業利益約11.2億、当期純利益約5.5億。個別通期は上方修正、連結の利益は配分未確定。
【重要】日本中央管理を連結化しのれん計上。年複数回の債権流動化を計画、下期に債権売却損が発生する可能性がある。