Mマート(4380) の株式情報 | Hooolders最終更新日:2026/09/14 18:24
株式会社Mマート
2027年1月期 第2四半期決算
決算の重要ポイント
- 売上高は7.53億円(前年同期比 +11.7%)と増収を確保
- 営業利益率49.3%と高水準を維持し、営業利益は3.71億円(前年同期比 +21.8%)で増益
- 中間純利益は2.52億円(前年同期比 +28.9%)、買い手会員・総流通高(GMV)が堅調に拡大
決算数値概要
- 売上高: 7.53億円 (前年比 +11.7%)
- 営業利益(経常利益): 3.71億円 (前年比 +21.8%)
- 純利益: 2.52億円 (前年比 +28.9%)
前回決算からの主なUPDATE
- 2026年8月1日に普通株式1株→2株の株式分割を実施(1株当たり指標は分割後で開示)
- 買い手会員数は当中間期末で245,044社(前期末比 +2.3%)、総流通高は73.96億円相当(7,396百万円、前年同期比 +12.4%)と拡大
- 利益率改善が継続(営業利益率49.3%:前年同期比 +4.1ポイント)、高収益のビジネスモデルが継続確認
好材料(ポジティブ要因)
- 高収益性:営業利益率約49%と非常に高水準で、ビジネスは低資本・高マージン構造
- 会員基盤とGMVの拡大:買い手会員約24.5万社、総流通高増加が収益拡大を下支え
- 財務基盤の強さ:現金・預金が約23.9億円(2,393,879千円)、自己資本比率約67.7%と無借金・潤沢な流動性
悪材料(ネガティブ要因)
- 主要顧客領域(飲食業界)の景況悪化リスク:飲食店の倒産増加や食材・物流コスト上昇などで需要が鈍る可能性(資料内で指摘)
- 事業はeマーケットプレイスの単一セグメント依存:市場環境や競合の変化で業績影響を受けやすい
- 成長は会員増加・GMV拡大に依存:会員獲得のペース鈍化が続くと収益成長の減速リスクがある