【総括】2026年上期は売上高+14.3%、営業利益+16%で通期予想に対し順調に推移。リカーリング比率が高く安定成長の基盤を保持。
【決済基盤】サブスクペイ・請求管理ロボ等の決済×請求のプラットフォームでリカーリング課金と従量収益が主軸。
【好調】契約数・顧客単価・ARRが堅調に増加し通期予想に対して順調に進捗。営業利益も前年同期比で改善し収益性が高まる構図。
【注目点】債権回収ロボ導入やAI開発、ラクスとの資本業務提携などでクロスセルとファイナンス領域拡大を加速。