【総括】2026年上半期はARRと契約数が拡大、売上増と営業増益を達成。解約率低水準で成長基盤堅固。
【中核】法人データベースLBCを核に、顧客DB統合・名寄せ・インテント解析を提供するSaaS型ソリューション群。
【業績概況】ARR・契約数が順調に増加。26年6月末ARR5,974百万円、2Q累計売上4,077百万円、営業利益931百万円、解約率0.24%。
【注目点】リコー由来の特許5件取得、Snowflake連携によるデータシェア展開、自社AI「u脳」等が成長の鍵となる。