【総括】第1四半期はディスプレイ量産案件で増収増益に転じた。立上げ費用とエンジニアリング受注の弱さが短期課題。
【中核】精密貼合技術を核にディスプレイ・タッチパネル向け部材と太陽電池・エンジニアリング装置の二事業を展開。
【業績】第1四半期は増収増益で営業利益37百万円、精密貼合部門が牽引。環境部門は受注弱含み。
【注目点】ディスプレイ量産案件の本格化とペロブスカイト等次世代太陽電池研究。通期業績予想は据え置き。