【総括】第1四半期は売上91.2億円(+15.4%)、営業益9.3億円と急回復。保護フィルム需要増と価格転嫁で増益。
【事業軸】軽包装・産業資材・機能性の三本柱。保護フィルムの譲受で電子部品向けが強化。
【注目点】譲受した保護フィルム事業の稼働拡大と製品価格転嫁で収益性改善。原料動向・地政学リスクも影響要因。
【業績概況】1Qは売上9,124M、営業930M、親会社株主帰属の四半期純766Mと急回復。受注増と費用抑制が寄与。