【総括】2027年3月期1Qは売上9.4%増、営業益7.7%増。原料高を販売価格へ転嫁し増収基調だが純利益は微減。
【事業】高付加価値樹脂と酢酸系素材、モビリティやライフサイエンス等の複合化学メーカー。
【業績】1Qは増収増益、純利益は微減。原料高と為替が通期見通しの鍵で、会社は計画を維持。
【注目】ポリプラスチックスの吸収統合とセグメント再編、COプラントの停止で1Q以降に生産・在庫影響(約8億想定)。