【総括】26年8月期3Qは新作が寄与する一方、一部運営の赤字と減損で純損失。投資と体制変化で再成長を模索。
【事業】有力IPとの共同開発とハイブリッドカジュアル(SEED)による低コスト・短期開発を軸に、AI活用でグローバル展開。
【業績】新作寄与で改善傾向も売上は前年割れ。3Q累計営業損失167百万円、四半期純損失は減損で拡大。
【重要】経営体制変更(佐藤CEO就任)、サンリオ共同開発合意、運営権減損81.7百万円を計上。