417A東証プライム市場
ブルーゾーンホールディングス ブルーゾーンホールディングス(417A) の株式情報 | Hooolders最終更新日:2026/08/10 16:15
株式会社ブルーゾーンホールディングス
2027年3月期 第1四半期決算
決算の重要ポイント
- 売上高は223,079百万円(約2,230.79億円)、営業利益は11,635百万円(約116.35億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,734百万円(約77.34億円)を計上(前年同四半期データなし)
- ディスカウント業態(株式会社エイヴイ、株式会社フーコット)の既存店売上が大きく伸長し、収益に寄与
- 総資産・現金預金は前期末から減少(総資産408,351百万円、現金及び預金36,659百万円)、株式追加取得により非支配株主持分が大幅減少(6,400→999百万円)
決算数値概要
- 売上高: 2,230.79億円 (前年比 -)
- 営業利益: 116.35億円 (前年比 -)
- 純利益: 77.34億円 (前年比 -)
前回決算からの主なUPDATE
- 通期業績予想は修正なし(通期営業収益903,000百万円、営業利益37,450百万円の見込み)
- 現金及び預金が54,323百万円→36,659百万円と大幅減少(運転資金や投資・取得が影響)
- 株式の追加取得により非支配株主持分が減少(株式会社せんどうの追加取得を反映)
好材料(ポジティブ要因)
- ディスカウント業態の既存店好調により短期的な収益押上げが確認(業態間のバランス強化)
- グループ横断の効率化(キャッシュマネジメント導入、グループ運営部の設置、自動発注・AI活用等)で中長期の収益性改善余地あり
- 出店・改装を継続し店舗ネットワーク拡大(第1Q時点で277店舗)、スケールメリットの拡大期待
悪材料(ネガティブ要因)
- 現金及び現金同等物の減少が目立ち、短期的な流動性・資金配分の注意必要
- インフレや人件費・建築資材高騰など外部コスト上昇によりマージン圧迫リスクが継続
- 四半期比較の過去データがなく、業績トレンドの評価に制約(投資判断時は通期や同業比較での精査が必要)