【総括】第1四半期(2026/4-6)は売上923百万円(△28.9%)、営業損失46百万円、四半期純損失13百万円。輸出比率は上昇。
【中間物】有機化学合成の中間体製造・販売を単一セグメントで展開。農薬・医薬・機能性中間物や界面活性剤が主力製品。
【業績】農薬中間物の販売減が痛手。輸出は増加したが原材料高と需給変動で利益が悪化している。
【注目点】中東情勢で原料価格と調達に不確実性、上期利益見通しは未開示。Q1で輸出比率が上昇した点も注目。