【総括】第1四半期は売上横ばいで営業益は増加も、四半期純利益が大幅減。化粧品向け拡販で通期見通し維持。
【事業】酸化チタンと酸化鉄の二本柱。化粧品向け高付加価値品と電池・トナー・ブレーキ向けが主力。
【業績】Q1売上2,082百万円(-1.8%)、営業利益109百万円(+11.5%)、四半期純利27百万円(-56.7%)。
【注目】化粧品向け出荷遅延と原燃料高が影響。通期予想は据え置きでコストと販路強化が鍵。