【総括】FY2026は酸化チタンの不振で減損・純損失を計上したが、導電性高分子と圧電は好調。FY2027 1Qは増収増益で回復基調、成長投資を強化。
【事業軸】酸化チタン等の機能性材料と、導電性高分子・界面活性剤の電子材料、医療向け圧電材料を柱に国内外で展開。新規事業と協業も強化。
【業績動向】2026年度は減損で通期赤字だったが、2027年第1四半期は売上18%増、営業益36%増で回復基調。
【中計】『MOVING-10 STAGE3』を策定。成長投資150億以上、自己株取得100億以上、配当はDOE3%か配当性向100%基準。