【総括】上期は増収増益で黒字転換。検収遅延で一部売上が3Qへ期ズレする見込みだが、通期予想は据え置き。財務基盤は改善。
【金融IT】証券・FX向け取引システムを中核に、AI・セキュリティ・Web3で新規事業展開。海外ホワイトラベルも推進。
【業績】上期は売上28%増で営業黒字化。特別損益の影響で純利益は調整。通期予想は据え置き、下期偏重見込み。
【注目点】第三者割当で資本増強、借入圧縮と自社株取得。期ズレ案件と海外展開、AI・オンチェーン戦略が鍵。