【総括】第3四半期累計は売上微減(▲3%)、営業・親会社株主帰属純損失を計上。たまごリピートの不正アクセスが業績に影響、フィンテックは拡大。
【中核事業】サブスク特化のECプラットフォーム提供が主軸。受託開発、エンジニアリング、人向けSESとフィンテックを展開。
【業績動向】売上はほぼ横ばいだが粗利率低下で営業赤字。エンジニア事業とフィンテックは増収増益で支えた。
【重要材料】たまごリピートへの不正アクセスによるシステム障害対応費等の特損(約65.4百万円)と、BCモール参画やフィンテック投資拡大。