【総括】2026年上期は売上7,721百万円(7.3%減)、営業利益448百万円(10.3%減)で減収減益。通期予想を下方修正。
【事業】コミック配信『まんが王国』中心のプラットフォーム事業と、ぶんか社等による出版・コンテンツ制作・権利化。
【業績】上期は調整後EBITDA929百万円(-5.1%)、コンテンツ売上減が利益を圧迫し通期大幅下方修正。
【注目】市場成熟でヒット依存が顕著。SNS・外販・Hulu連携や海外展開を推進、配当方針は引上げで45円を据置き。