【総括】当中間期は売上微減、減益。新工場稼働で減価償却増加が利益を圧迫。EBITDAで実態把握。
【中核事業】封筒・包装資材の製造販売と発送代行が中核。包材・商品パッケージ拡充や脱プラ対応で成長分野を拡大中。
【業績】売上微減、営業利益と純利益は償却増で大幅減。EBITDA指標を重要視。
【留意点】奈良新庄第2工場稼働による減価償却負担増、EBITDAを重視する指標化。自己株取得枠の設定も発表。