【総括】2026年中間期は売上増だが中国の受注減で純利益は減少。日本での値上げと採算改善が業績を支えた。
【包装材】印刷紙器を主軸とする包装メーカー。国内販売が中心でプラスチック包材も展開し、中国拠点で生産・販売を実施。
【業績動向】上期は売上増だが営業299百万円、純利益200百万円。中国で損失計上し通期は保守的予想。
【注目点】中国の医薬向け受注減で中国事業は赤字化。国内は値上げで採算改善、配当は年間50円予想を維持。