【総括】26年上期は売上102.08億円(+15.7%)、営業4.10億円(+40.7%)、純利益2.09億円(△40.8%)。投資フェーズ継続。
【事業特性】デジタルコンテンツ中心。ハイパーカジュアルで世界DL首位を維持しつつ、ブランド制作、地域プラットフォーム等を多角展開。
【業績】1-2Q売上102億円、営業利益約4.1億円で増収増益。一方、親会社株主純利益は約40%減。通期は投資で利益率圧迫見込。
【重要点】大型IP共同開発への先行投資(当社分約3.3億円)を実施。7月にブレインサービスを子会社化、期末配当は3.90円から7.77円へ増配予定。